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	<title>The Society of Jesus - Japan Province イエズス会日本管区</title>
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	<modified>2012-02-07T01:12:01Z</modified>
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		<name>日本管区</name>
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	<copyright>Copyright 2012, 日本管区</copyright>
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		<title>Br. マヌエル・エルナンデス</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[
<img src="allimages/irianto_hernandez.jpg" width="320" align=left vspace="5" hspace="20">
<br />（修道院）<br />２０１０年１０月１８日(月)午後1時から法務省において、長い間教戒師・篤志面接委員として刑務所・少年院生のために働いたことに対して、賞状と記念品を授与されました。全国教戒師会　篤志面接委員会からの表彰でした。<br />また、１０月２８日(木)午後1時から赤坂御苑での園遊会に招待されました。御苑の西門から入るように言われました。天皇御一家が会場に2時にお着きになり、２時半から１時間、皆様の間をお廻りになりました。天皇、皇后両陛下と御家族とお話しすることができまして、本当に忘れがたい印象を受けました。当日は、雨と寒さに１５００人の方たちは頑張って耐えました。庭園は素晴らしく、あちこちにテントが設けられて焼肉、焼き鳥、飲み物も出されていました。記念のお菓子の箱を頂いて帰りました。<br />それから法務省の14階で法務大臣主催のお茶会がありました。私は教戒師理事として、他に一人のおばあさんが篤志面接委員として御主人と共に来られていましたが、法務大臣の代理の方が私達の経歴を読み上げて下さいました。全員で写真を撮りました。本当に素晴らしい一日でした。<br />神様とイエズス会に、心から感謝申し上げます。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　Br. マヌエル・エルナンデス<br />]]></content>
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		<issued>2010-11-20T00:00:00Z</issued>
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		<title>叙階式</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<center><b>叙階式</b></center><br />２０１０年９月２３日午後２時からのミサの中で、岡田武夫大司教により、麹町聖イグナチオ教会において本会会員の洗礼者ヨハネ中井淳助祭（１９７５年生れ）、ガブリエル柴田潔助祭（１９６４年生れ）、ステファノ山内保憲助祭（１９７３年生れ）は、多数の参列者の見守る中で、司祭に叙階されました。この三名は、２０１１年３月まで上智大学において神学を学び、その後新たな任地に派遣される予定です。今後もこの三名のために、祈りと犠牲を捧げてくださるようお願いいたします。<br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_1.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_2.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_3.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_4.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br />ガブリエル柴田潔新司祭（１９６４年生れ）<br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_5.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br />洗礼者ヨハネ中井淳新司祭（１９７５年生れ）<br /><br /><img src="allimages/irianto_ordination2010_6.JPG" width="434" height="325" border="0" alt="" /><br />ステファノ山内保憲新司祭（１９７３年生れ）<br />]]></content>
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		<issued>2010-09-25T00:00:00Z</issued>
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		<title>だいじょうぶ</title>
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		<content type="text/html" mode="escaped"><![CDATA[<center><b>●　だいじょうぶ　●<br />～ベイ神父誕生に寄せて～</b><br />片柳　弘史</center></b></center><br /><br />1 神学生時代の思い出<br />　ベイ神父のことを思い出すと、優しい笑みを浮かべながら、「だいじょうぶ、片柳さん」という彼の顔がいつも真っ先に思い出される。ベイ神父とは三年間、神学生共同体で一緒に生活した。そのあいだに、彼の口からこの言葉を何回聞いたか数えきれない。わたしが勉強のことや共同体生活のこと、イエズス会員としての適性のことなどで悩み、考え込んでいるのに気づくと、ベイ神父はいつも「だいじょうぶ。何も心配ない」と言って励ましてくれた。事態が深刻なときには、夕食のあと一緒に散歩をしたり、飲みながら夜遅くまで話したりしたこともあった。<br />　今から思えば、「だいじょうぶ」という言葉は、豊かな人生経験に裏打ちされた彼の揺るぎない信念のようなものだったのだろう。会社や軍隊での体験、神学生としてのさまざまな体験が、彼の中に神の御旨に対するしっかりとした信頼を培っていったのだろうと思う。「どんなときでもイエス様が一緒にいて下さる。だから、何も心配することはない。<br />「だいじょうぶ。」ベイ神父は、全身でそのメッセージをわたしに発していた。<br />　そのメッセージを受け取ったのは、わたしだけではないだろう。ベイ神父は、どんな人に対しても一貫して優しい人だった。ある時、どうしたらいつもそんなに穏やかでいられるのかと聞いたことがある。すると彼はしばらく考えてから、「嫌なことがあったら、その嫌なことをよいことにして相手に返す。イエス様とそう約束した」といつもの穏やかな口調で語った。そのとき、わたしは「ああ、この人はわたしと違う。この人はイエスにすべてを委ねている」としみじみ思った。<br />　実際のところ一緒に住んでいた三年のあいだ、彼が誰かの悪口を言ったり、憎しみや怒りの感情に飲み込まれたりしているのを見たことがない。自分では受けとめきれないほど嫌なことでも、イエスにお捧げすれば「だいじょうぶ」、イエスがよいものにして返して下さるということなのだろう。ベイ神父は、すべてをイエスに委ねて生きているのだ。<br /><br />2 友として<br />　司祭には人それぞれに違ったよさがあると思うが、それらの一つひとつがイエスのある一面を表現しているのだと思う。イエスの情熱を体現する司祭。イエスの共感を体現する司祭。イエスの賢明さを体現する司祭。イエスの謙遜さを体現する司祭。いろいろな司祭がいる。<br />　ベイ神父の場合、その人柄が最もよく表現しているのは、イエスの優しさと神への信頼だと思う。彼の笑顔を通して、これから数えきれないほど多くの人々がイエスの笑顔を見ることになるだろう。「だいじょうぶ」という言葉を通して、悩み苦しむたくさんの人々が神への揺るぎない信頼に導かれていくことだろう。<br />　日本と韓国、近くて遠いこの二つの国を結びつける懸け橋として、「神の国」の働き手として、イエスの目に見える姿として、これからのベイ神父の活躍が大いに期待される。<br />いつの日か、またどこかで一緒に働けることを願ってやまない。<br /><br /><i>（かたやなぎ　ひろし　六甲教会助任司祭）<br />※ベイ神父は母国韓国にて司祭叙階されました</i><br /><br /><img src="allimages/irianto_katayanagi.JPG" width="288" height="218" border="0" alt="" /><br /><i>蓼科山頂上にて（左：ベイ神父、右：片柳神父）</i>]]></content>
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		<issued>2010-06-22T00:00:00Z</issued>
		<modified>2010-06-22T00:00:00Z</modified>
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