わかちあい   
司祭叙階式 
Friday, September 29, 2017, 18:34 - Wakachiai


司祭叙階式


大西崇生新司祭、グエン・タン・ニャー新司祭、ファン・デュック・ディン新司祭の司祭叙階式が、9月23日(土)午後2時より聖イグナチオ教会主聖堂で執り行われ、東京大司教区の岡田大司教をはじめ、ベトナムから来られた二人の司教、総勢90名の司祭が共同司式し、1000人を超える方々が参列されました。


金亨郁 司祭叙階 
Saturday, July 25, 2015, 09:02 - Wakachiai


2015年7月1日(水)韓国ソウル市内の明洞大聖堂で金亨郁 (Kim, Hyung-wook) 助祭(韓国管区)が他の9人の仲間とともに司祭叙階の恵みを受けました。金新司祭は2年間の日本語習得の後、現在、上智大学神学部で神学を学んでおられます。



イエズス会復興200周年記念の集い(東京集会) 
Wednesday, December 31, 2014, 12:08 - Wakachiai








   「12月26日(金)、首都圏で活動する会員、および協働者を対象に上智大学、聖イグナチオ教会を舞台に上記集いが開かれました。この集いを機に、あらたな思いで使命に邁進できることを願っています。」



イエズス会復興200周年記念の集い(広島)」2014年7月31日 
Friday, August 8, 2014, 14:54 - Wakachiai


 2014年7月31日、イエズス会復興200周年記念の集いが広島で開催された。会員、協働者およそ80名が集い、講演、記念ミサ、懇親会が行われた。イエズス会が経験した解散から復興までの様々な困難に思いを馳せながら、新たな出発を歩みだす力を受けた。


朴埈成新司祭の叙階式 
Saturday, August 17, 2013, 08:31 - Wakachiai

朴埈成新司祭の叙階式 2013年7月3日、かつて日本で中間期を過ごしたPark, Jun-seong(朴埈成)さんを含む4人の神学生の叙階式がソウルのDaebang-dong 教会で行われ、日本から多くの会員が参列しました。


バークレー報告 
Sunday, June 2, 2013, 14:27 - Wakachiai
バークレー報告
A・フィルマンシャ神父


English follows
                
バークレーの春とともに、私は博士論文計画の最終改訂を終えて、そしてそれを提出することができたことを神様に感謝いたします。論文の題名は『デジタル文化における、積極的な典礼での参加のための媒体としての人間の肉体』です。現代典礼神学の主眼、つまり典礼は人間が経験した神からの救済の祝いであるという視点からこの論文を書きました。ルブリカや様々な典礼文献を研究するのは現代典礼神学の主眼ではありません。それらは典礼を祝う共同体の文化との対話の中で研究されます。現代のグローバリゼーションというコンテキストの中、デジタル文化による仮想化の結果は通信媒体としての人間の肉体への尊重を減少することです。それゆえ、現代典礼への挑戦はどのようにして信徒たちがかれらの媒体である肉体によって神と神が創造された自然界と対話し、神からの救いを味わうことができるのだろうかということです。この研究のために、四人の専門家が私を指導してくださいます。私は彼らの手を借りて、研究を進めることが出来ました。



Report from Berkeley
(A. Firmansyah)


Encouraged by the beautiful Berkeley spring, I have happily managed to finish the final revision of my dissertation proposal. The working title is “Human Body as the Medium for Active Liturgical Participation in Digital Culture.” This dissertation is interdisciplinary in nature because the focus of liturgical theology today starts from liturgy as the celebration of the salvific event. The study of liturgical rubrics and historical texts is no longer considered the main focus of liturgy studies. They are rather seen as a partner in dialogue with the culture of the celebrating community. In the context of globalization, where so much is being virtualized by the digital culture, the diminished role of the human body as a medium of communication is unavoidable. Liturgy’s challenge today is to help the faithful celebrate God’s salvation through the human body as the medium of communication with God and his created world.
I have asked four experts to help me with my research. They form a very helpful dissertation committee and are eager to help me conduct the research.

ビブリコ報告 山中大樹  
Sunday, June 2, 2013, 14:22 - Wakachiai
ビブリコ報告
山中大樹

(English follows)
   
 現在ビブリコ共同体に居住し、リチェンツィア・コースで学ばせて頂いています。2008年から2年間六甲中学校・高等学校に派遣された後、ローマに送られました。到着後4ヶ月イタリア語を学び、その後、ビブリコでの学びが始まりました。最初の一年間は予科であり、朝起きてから夜寝るまでひたすらヘブライ語とギリシア語文法と格闘しました(このコースを終えるまでに学生数は約半分になったでしょうか)。ちなみに、この時期の学生については「トレビの泉がどこにあるかさえ知らない」という冗談があるそうです(ビブリコからトレビの泉は歩いて2,3分です)。
 その後、リチェンツィアのコースに入り、1年半が経過しました。言語を更に学ぶ以外は、いずれの神学校、神学部と同じく、講義は釈義が中心です。敢えて特徴を一つ挙げるとすれば、先ず以て聖書テキストの原文を読むことを特に大切にしているということでしょうか。私自身は残念ながら聖書学の神髄に開眼したということはないのですが、ただ聖書テキストと奮闘し続けている、これが現在までの大きな収穫物だと言えます。
 ローマの生活ですが、今年に入って聖座空位に続いて新教皇選出という出来事に出遭いましたが、それ以外に特筆すべきこととして、世界各地から学びに来ている信徒、聖職者、会員たちとの出会いが挙げられます。イエズス会員との出会いにだけ限って書きますと、ビブリコに移動する前にはベラルミーノ神学院に居住していましたが、不確かですが30カ国以上から来た60-70名の会員と住むことができました。イエズス会が全世界で活動していることを肌で感じました。ただ、会員数が増加している管区からの会員はその数を誇り、会員数が多かった管区からの会員はその伝統を誇っている、そのような傾向を感じます(個人的な穿った見方なのでしょう)。
私たちの管区は、再渡来の時点から考えますと相対的にまだまだ若く、平均年齢からすれば高齢ですから、ある意味では人間的に誇るものはないようにも思えます。ただ、だからこそ「主を誇」(Iコリ1,31)りつつ、誠実かつ謙遜に「十字架につけられたキリストを宣べ伝え」(1,23)続けることが出来得るのだと思います。今暫く研究生活に埋没させて頂きます。その後、皆様と共に神の福音を伝えることに邁進できればと思います。

Report from the Biblicum
(T. Yamanaka)


At present I am living in the Biblicum Community studying in the licentiate course. By way of a brief summary, after 2 years at Rokkō High School, I was missioned to Rome in 2010. I spent my first four months studying Italian and after that began studying at the Biblicum. The first year is called the anno propedeutico (preparatory year), during which I had to wrestle with Hebrew and Greek grammar from morning till night. (During this year the number of students drops by half.) It is jokingly said that 1st-year students do not even know where the Trevi Fountain is, even though it is only a few minutes’ walk from the Biblicum.
Then a year and a half ago I entered the licentiate program. Apart from further language study, the lectures center on exegesis, just as in any other seminary or theology department. If pressed to cite one special characteristic, it would be the great importance given to reading scriptural texts in the original. Unfortunately, I cannot say that my eyes have been opened to the essential core of biblical studies, but I continue to struggle with the texts. I guess this may be my major achievement to date.
As for life in Rome, I experienced the papal abdication and election. The only other thing I can mention is meeting laypeople, religious, and Jesuits from all around the world who come to study here. Before moving to the Biblicum, I was living at the Bellarmino with 60 to 70 Jesuits from about 30 different countries. I could feel in my bones that the Society is active all over the world.
It may simply be my own cynical observation, but I feel that Jesuits from provinces that are growing tend to take pride in their numbers, while Jesuits from provinces with declining membership take pride in their heritage. Considering out own Province from the time of re-entry in 1908, we are still comparatively young but, with our advanced average age, we are also elderly, so in some ways we may have nothing to boast of. However, precisely because of this I think we can “boast in the Lord” (1 Cor 1:31) and continue to “preach Christ crucified” (1:23) sincerely and humbly.
After burying myself in this life of research for a while longer, I hope to join you in the task of passing on the Gospel of God.

ミャンマーとインド・カルナタカ訪問 
Sunday, March 24, 2013, 19:49 - Wakachiai
梶山管区長は2月~3月にかけてミャンマーとインド・カルナタカを訪問し、イエズス会関連施設を訪問した。



ミャンマー訪問





インド・カルナタカ訪問



助祭叙階式 
Sunday, March 24, 2013, 19:44 - Wakachiai


助祭叙階式

3月2日、ボニー・ジェームス神学生が聖イグナチオ教会の聖マリア聖
堂にて30名の共同司式の司祭に囲こまれて、幸田司教によって助祭に叙階された。司祭叙階は8月31日、インド・ケララ州で故郷のシロ・マラバル典礼で執り行なわれる予定である。

仕えるために 
Saturday, September 29, 2012, 05:43 - Wakachiai
『仕えるために』



叙階式に合わせて、若手会員が編集しました小冊子『仕えるために』が
出版されました。

目次 
巻頭言
特集①「東日本大震災に直面して」
イエスの仲間への道 ― イエズス会の養成
神学生の横顔
特集②「若者と共に歩む宣教」
新司祭の横顔
世界地図の中で見る日本のイエズス会員
召命に関するプログラムの紹介
編集挨拶        


『仕えるために』をご希望の方は管区長室(03-3262-0282)までご連絡下さい。

 
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