わかちあい   
召命物語 

 一人一人の召命は、それぞれに違った独特の物語です。入会に至るまでの経歴、入会時の年齢、また司祭志願か、ブラザー志願か、入会してからの歩みもまた違います。 しかし、ただ一つ全てのイエズス会士に共通しているのは、イエスと共に歩みたいという強い望み、あこがれを確かに内に秘めていることです。そして、お呼びになった神はその人のすべての可能性を最大限にいかしてくださいます。
 ここでは、何人かのイエズス会士の召命物語、司祭叙階時の言葉、また周囲の人々の言葉などを見ることで、召命の多様性を感じていただきたいと思います。

「一人もいないのだろうか」 (アルベルト・アルバレス神父)
自然の素晴らしさを示すように (柳田敏洋神父)
キリストの声を聞く (Br.アントニオ・ガルシア)
神の霊に引っ張られて (サリ・アガスティン・タラッペル神父)
あなたは何になりたいのか (川村信三神父)
御手に呼ばれ、御手の中で (長町裕司神父)
私はなぜ司祭になったか (光延一郎神父)
私がカトリック司祭の道に入った次第 (山岡三治神父)
イエズス会の司祭として (小山英之神父)
なぜ私は司祭になったのか (佐久間勤神父)


 
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